カテゴリー別アーカイブ: 自然

今日出会った生き物たち(2017/8/22)

所用があって松阪へ行った。かなり早めに出たので時間が余った。
適当なところはないかと見ていたら天白遺跡というのが目に付いた。何の遺跡だろう?
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「祈りの場」だという。いくつもの石を丸く並べたサークルがあった。
祈りの内容ごとに違うサークルを作るのだろうか?
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県道に戻る途中、何やら動物を発見。大きめの鳥のようだ。キジ?
170822_130719いや、どうやら猛禽類だ。
車の中から撮ったのであまりうまく撮れていないが…
近づくと、飛び立ってあずまやの屋根に止まった。この姿はトビだと思う。
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天白遺跡を出て、カーナビを見ながら車を走らせていたら「〇〇城跡」というのがナビ上に見えた。3月に白内障の手術をして以来、道路(遠景)が見えるように眼鏡をかけていると、ナビ画面など近いものがよく見えないのだ。そこを行き先にして後はナビ任せ。お寺の横を通って狭い道に入っていく。車1台分の舗装道路に両側から草がかぶさってくる感じ。やがて目の前に金属製の高い柵が…。やむなく撤退。車1台分しかない道路をバックしていく。サイドミラーは右も左も草しか映らず路面は見えない。路面の確認はバックミラーとカーナビ(バックモニター)だけだ。100mほどバックして方向転換できる場所まで来た。
家に帰ってからネットで検索したら八田城だった。いつか行ってみたい。いくつかのサイトがあるがわかりやすいのはここかなぁ。
タクジローの日本全国お城めぐり
城跡北側の嬉野八田町から入れば、よく整備された道を行くことができたのだが、カーナビは南の嬉野薬王寺町からの道を案内し、しかもその道は遮断されていたというわけだ。

県道30号に出て中村川沿いに走り、今度は県道45号へ。堀坂峠を目指す。途中何度か「イノシシ・シカの飛び出し注意」という立て札を見た。そして峠まで来ると
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拡大すると
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ちょっとうれしいドライブになりました。
目的地には会議の10分前に到着しました。

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小岐須渓谷(2016年1月)

小岐須渓谷に行ってみた。東名阪道鈴鹿インターから山の方へ向かっていくと、県道11号にぶつかる。これを右(北)へ行けば椿大神社、左(南)へ行けば小岐須渓谷への林道と交差する。

小岐須渓谷map

小岐須渓谷map


流れている川は御幣(Ombe)川という。御幣林道を少し行くと採石工場の中を道が通っている。これを抜けると間もなく山の家がある。山の家の対岸に尖った石灰岩の峰が突きだしている。
石大神(しゃくだいじん)という。
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説明板があり、こう書いてある。
「鈴鹿山地は東側が一志断層系によって境される断層地形の地塁であり、山系中には多くの北西-南東方向及び北東-南西方向の断層群が発達して、山地の渓谷は適従谷を形成し、断層によって形成された断層微地形はケルンバットが点在している。
石大神の地形は、鈴鹿山系中のケルンバットの一つであって、石大神の南西側の鞍部が西北西-東南東の走向の断層の通る所である。
また、主として石灰岩で構成されているので、石灰岩溶食地形(カルスト地形)と断層微地形のケルンバットが合成された地形であって、鈴鹿山地の他のケルンバットと比べて急峻で錐状岩柱形の地形を示している。
このような自然景観は、三重県において当地のみにみられるものである。この特異な形のために古代より信仰の対象になったきた。}

よくわからないので。ケルンバットを調べてみた。「断層突起のこと」。
ケルンコルというのが反対に「断層鞍部」で、ケルンバット・ケルンコルということばは日本だけでしか使われていない国際的には死語だそうだ。

山の家の下には鮎止めの滝がある。
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最初は最下段の大きな滝にしか気がつかなかったが、見る場所を変えると、その上にさらに2段ある。ただし最上段は堰堤のような気もする。もう一度現地に行って確かめたい。雨の少ない時期にもかかわらず、この滝の水量は豊富だ。それに、滝壷も深そうだ。
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ここからしばらく上流に行くと屏風岩がある。
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今回は時間も遅かったので行かなかったが、春に撮った写真を掲載しておく。
大きな岩を長い年月をかけて川の水が削り取っていったのだろう。天然の岩の掘割だ。
吊橋がかけられ、橋のほぼ中央から撮った写真である。
東京都檜原村の神戸岩(かのといわ)と同じようだ。ただし神戸岩のような100mもあるような高い岩ではない。

東京都西多摩郡檜原村神戸(かのと)にある2013年6月3日撮影

東京都西多摩郡檜原村神戸(かのと)にある2013年6月3日撮影


神戸岩は川の幅が狭い。そして左岸の岩に細い道が付けられ、鎖に掴まりながら通り抜けることができる。
屏風岩はほぼまっすぐに切り立っているので、道は付けられていない。橋の位置も水面からかなり高い所にある。

この他にもまだ見どころがありそうだ。機会を作って歩いてみたい。

浄土池周辺

うちから近い所にいくつか池(農業用水のため池)があるのだが、その一つ浄土池のあたりにサギの群れがいるのを、車で走行中に見つけた。家に帰った後、カメラを持って出直した。

Map 浄土池周辺

Map 浄土池周辺

サギの群れがたんぼの向こうにいる

サギの群れがたんぼの向こうにいる

森の木々にたくさん停まっている

森の木々にたくさん停まっている

よく見ると黒いのもいます

拡大して見ると、白鷺だけでなく、黒いのもいる。

もう一枚拡大してみます

もう一枚拡大してみます

肩車をしているみたいに見えませんか?

肩車をしているみたいに見えませんか?

サギの飛ぶ姿はなかなか優美なものです。

たんぼに映る姿もいい

たんぼに映る姿もいい

鳥を離れて他の被写体を探します。
水田ですから稲が植えられています。

稲に花が咲いています

稲に花が咲いています

稲の花、拡大します。

稲の花、拡大します。

カメムシがいました。ホソハリカメムシ?

カメムシがいました。ホソハリカメムシ?

池の周辺ですから、トンボもいます。

シオカラトンボ

シオカラトンボ

交尾するシオカラトンボ

交尾するシオカラトンボ

もちろんチョウもいます。

キアゲハ

キアゲハ

ベニシジミ

ベニシジミ

最後にもう一度鳥に戻ります。

すぐ近くの木の枝に舞い降りてきました。迫力があります。

すぐ近くの木の枝に舞い降りてきました。迫力があります。

私が近づいてサギが飛び去ってもウはまだいました。

私が近づいてサギが飛び去ってもウはまだいました。

鶴舞公園の蓮

車の新車6ヶ月点検のため、名古屋の愛知日産中央店へ行った。
点検が終了するまで2時間ぐらいというので、鶴舞公園を散策。
木陰でただ立っているだけでも汗が出る。

そんな暑さではあったが、けっこう人は多い(平日の午前中なのに!)。

蓮のある池にカメラを持った人がたくさんいた。
で、私も参加。

鶴舞公園の蓮

鶴舞公園の蓮

鶴舞公園の蓮

鶴舞公園の蓮

鶴舞公園の蓮

鶴舞公園の蓮

鶴舞公園の蓮

鶴舞公園の蓮

鶴舞公園の蓮(シオカラトンボ)

鶴舞公園の蓮(シオカラトンボ)

鶴舞公園の蓮

鶴舞公園の蓮

鶴舞公園の蓮

鶴舞公園の蓮

鶴舞公園の蓮

鶴舞公園の蓮

鶴舞公園の蓮

鶴舞公園の蓮(向こうは名古屋大学病院)

アオメアブ(鶴舞公園)

アオメアブ(鶴舞公園)

赤目四十八滝 2013年11月30日

11月30日(土)、午後から出かけて赤目四十八滝に行きました。 以前にも2回行ったのですが、2回とも途中から雨に降られて引き返しました。 今回は天気は良かったのですが、タイムアウトで今回も途中で引き返しました。 それでも、前に行ったところまではほとんど止まらずに歩いたので、いくらかは先に進みました。

柿窪滝だと思います

柿窪滝だと思います。Pentax *istDs

前回は百畳茶屋を過ぎて少し行ったあたりで雨に降られたので(雨に降られると岩が滑りやすくなり危険!)引き返しました。 そこで今回は百畳茶屋を過ぎてから写真を撮り始めました。 上の写真は多分、柿窪滝だろうと思います。カメラ(Pentax *istDs)の電池がこれ1枚で切れてしまったので、カメラを替えます。 次は雨降滝。これは通路の頭上にあり、その水滴が頭にかかってきます。

さっさと撮影しないとレンズが濡れてしまう

さっさと撮影しないとレンズが濡れてしまう Panasonic DMC-TZ20

なぜ骸骨?

なぜ骸骨? Panasonic DMC-TZ20

骸骨に似ているでしょうか? 131130_152801斜滝 斜滝。確かに言われてみれば斜めに流れています。 Panasonic DMC-TZ20

Panasonic DMC-TZ20

Panasonic DMC-TZ20

次は荷担(にない)滝。この滝では何枚も写真を撮りました。家に帰ってからガイドマップの説明を見たら渓谷随一の景観とされているそうです。 ここでまたカメラが変わります。この景観はコンパクトデジカメではいけないような気がしたのです。

高さ約8m、二手に分かれて流れ落ちます。 Pentax K-5

高さ約8m、二手に分かれて流れ落ちます。 Pentax K-5

131130_153416荷担滝

Pentax K-5

Pentax K-5

Pentax K-5

Pentax K-5

荷担滝の上はこんなふうになっていました。けっこう深そうです。 K-5

荷担滝の上はこんなふうになっていました。けっこう深そうです。 K-5

しつこくもう一枚、荷担滝を。

帰りに撮ったもの。 DMC-TZ20

帰りに撮ったもの。 DMC-TZ20

次に雛段滝です。

K-5

K-5

いかにも雛段ですね。
遊歩道にはなってませんが、ここから分かれている流れに夫婦滝があります。

K-5

K-5

二手から寄り添うように合わさっているのが名前の由来でしょう。
今回はここまでであきらめました。また折りを見つけてこの続きを歩きたいと思います。
ところで、カメラをK-5にしたらずいぶん暗くなったようです。
帰りにその理由に気がつきました。
以前使ったときにモードをオートから他の設定に変えていたのでした。
次の2枚は遊歩道脇の水がしたたっているところを撮ったものですが、下がオートです。131130_155607
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私は補正されていない暗い写真の方が雰囲気が出ていると思います。
先ほど荷担滝がありましたが、百畳茶屋の人たちが荷を担いで降りていくのに遭いました。

DMC-TZ20

DMC-TZ20

下の方では不動滝までライトアップされています。
131130_163216不動滝

ライトアップされた霊蛇滝

ライトアップされた霊蛇滝


しかし、ライトアップもやり過ぎではないかと思いました。
ライトアップ、今は簡単にこんなことができる

ライトアップ、今は簡単にこんなことができる

おまけ
赤目から国道165号を通って国道25号(名阪国道)の針TRSにある温泉に向かいました。その途中カーナビの変な案内によって165号から外れて初瀬(はせ)街道という古い道を通りました。2度、鹿に遭遇しました。

垂坂山(四日市市内の公園)2013/10/12

四日市市北部、四日市東インターに近い垂坂山(標高75m)に行きました。
この付近は垂坂公園・羽津山緑地という自然を活かした公園になっています。

垂坂山のたぶんここが一番高い所ですが、何もない。

垂坂山のたぶんここが一番高い所ですが、何もない。

東側の景色がよく見えるポイントもありました。四日市港とコンビナートです。

131012_160307豊かな自然も残っています。

萩

ジョロウグモ

ジョロウグモ

 

萩

史跡もあります。ここに限らず、東海地方は戦国時代に信長・秀吉・家康らが出た土地柄。あちこちに3英傑をはじめとして、諸豪族の城跡などがあります。そして、戦場となった場所もたくさんあります。

垂坂山古戦場史跡 ここでは1372年南北朝の頃の戦争があり、戦国時代にも戦がありました。

垂坂山古戦場史跡 ここでは1372年南北朝の頃の戦争があり、戦国時代にも戦がありました。

夕方の鈴鹿山系。右が御在所岳、中央が鎌ヶ岳。

中央は鎌ヶ岳、右が御在所岳。

中央は鎌ヶ岳、右が御在所岳。

いなべ + 安土城

ミヤマカワトンボ

東藤原駅近くで出会ったミヤマカワトンボ

月曜日は久しぶりにドライブしました。
最初に考えたことは、「山を歩きたい!」で、恵那山の近くの富士見台。中央高速の恵那山トンネルの上です。
次に「ワラビを採りたい」。富士見台はワラビが全然ありません。
三 重と滋賀を結ぶ国道306号の鞍掛峠下の高圧線鉄塔付近にワラビがたくさんあったのを思い出して、そちらに車を走らせました。藤原岳周辺と西藤原駅の写真 を撮りながら306号へ行くと、通行止め。
そこで421号線に変更しましたが、石榑峠のはるか下の方をトンネルで通過するようになったため、すーっと滋賀 県へ。
そこで、ふっと思いついたのは、友達が時々安土城跡で仕事をしているらしいということ。そこで安土城跡へ。
友達はいなかったけど、久しぶりに山を歩きました。

西藤原
安土城

海上の森

本来は月曜が休みのところだが一昨日は一日中忙しく、代わりに昨日は予定が入ってなかったのでお休みとした。
さて、一昨日の新聞に、今年は香嵐渓の紅葉がきれいだと書いてあった。
そこで香嵐渓を目指して車を走らせてみたのだが、悪い予感がしたのでカーナビで先の方の状況を見た。
案の定渋滞だ。しかも、私が出てのは昼過ぎだから、帰る車も多く上りも下りも渋滞。
香嵐渓への道は逃げ場がないので、渋滞したら身動きが取れない。
名鉄猿投線が香嵐渓まで通じていてくれたらなぁと思うのだが、未成線のまま。それどころか開通している部分もだいぶ短縮されてしまった。

そんなわけで、早々に香嵐渓をあきらめて、海上の森を目指した。「かいじょう」ではなく「かいしょ」と読む。
愛・地球博の瀬戸会場となった部分へ行ってみた。

公園案内図

公園案内図

しっかりした管理棟があって、展示室になっているが、万博会場の模型がある部屋と、子どもの遊具がある部屋があるだけ。管理棟の隣に「天水皿」というオブジェが残されている。他には子どもの遊具がちょっとあるだけで何もない。

遊具と管理棟

上の建物が管理棟で展示室がある。

管理棟の屋上

管理棟の屋上にはモリゾーとキッコロがいた。向こうは天水皿。

月1回の日曜日はイベントが開催され、子どもたちで賑わうそうだ。伝承遊びなどを教えているらしい。

 

笠置山(恵那市)

8月3日午後、家にいても暑いことだし、どこかの温泉にゆったり浸かろうかと、風呂の用意をして家を出た。
とりあえず名古屋高速の牛巻へ向かう。
途中のコンビニに車を止め、おもむろに地図を引っ張り出してどこへ行こうか考える。
こういう時はカーナビではダメなのだ。だから地図は車に必携。
中央道沿線を眺めていくと笠置山というのが目に入ってきた。文字通り笠を置いたような形の、なだらかな二等辺三角形の山だ。
山頂近くまで車で行けそうだ。

恵那インターチェンジから県道を北西に進み笠置橋で木曽川を渡り、少しの間川沿いを走る。
川幅いっぱいに水が満ちて両岸の木の葉が水面に浸かりそうに見える。
梅雨の終わりに降り続いた雨で水が多いのだろうが、それにしても多い。
地図を確認したら少し下流に笠置ダムというのがある。
笠置町河合の中野方川が木曽川に注ぎ込む地点から今度は中野方川を遡る。
途中から右へ曲がって笠置山の山腹を行くのだが、カーナビにはかなり遠回りになる1つの道しか載っていない。
地図にはたくさんの道が載っている。
「クライミングエリア」という案内標識があちこちにある。
クライミングエリとは何だろう?笠置山は登るところと眺めるところに分かれているのだろうか?
たぶん、ロッククライミングの事なんだろうと思う。(それが正しいことは後でわかった)
カーナビに載ってない道を行くと、カーナビがうるさいが無視。
弘法大師の隣から姫栗林道に入る。
白雲寺跡というのがあった。ここにはミラミッド型の岩があるらしい。
ペトログラフがあると書いてあるのだが、ペトロが何をしたの?
後で調べてみるとペトロはイエスの弟子のペトロではなく、彼の名前の由来となった「岩」のことだ。
岩に何かの絵や文字を刻んだ物のことで、日本では漢字伝来以前の物をペトログラフとかペトログリフを呼んでいる。

というわけで笠置山は巨岩・奇岩の多い所で、そういう場所の幾つかがクライミングエリアとして整備されているようだ。
大岩展望台

大岩展望台

大岩展望台

大岩展望台からの眺め

大岩展望台からの眺め

大岩の駐車場、その手前にあった電波塔駐車場に数台の車が駐まっていたが、これらは山頂を目指す人たちではないようだ。
林道の下にクライミングエリアがあり、そちらへ行く人たちの車らしい。
私はひたすら上へ。
途中、1mぐらいの棒きれを踏んだ。
バックミラーを見ると、その棒きれが波打ちながら動いている。どうやらアオダイショウだったらしい。

車は物見岩までで終点。

物見岩

物見岩

恵那から中津川にかけてが見えていたのだと思う。
天気がよければ恵那山がよく見えたはずだが、あいにく霞んでいた。
眺望を眺めたければ朝のうちに来るべきだ。
ここから山頂へ向かう道は尾根を歩いて行くのだが、檜の植樹帯である。
ヒグラシゼミの大合唱だ。名古屋市内瑞穂公園あたりでは、今はクマゼミからアブラゼミに主役が移ったところで、ヒグラシは鳴かない。
いつしか檜の林からブナ林に変わっていた。
そしてすぐに笠置神社の奥宮。

笠置神社の奥宮

笠置神社の奥社

笠置神社の奥宮(後ろから)

笠置神社の奥社(後ろから)

どういうわけだか、この拝殿は正面の階段を上がったところに鉄の柵が取り付けられて中には入れないようになっていました。
またスチール製の屋根を取り付けていました。荒らされたり、壊れたりしないようにということなのだろうけど、それならそのように改築すべきで、保護のために周囲に柱を立てて屋根をつけるというのはどうだろう?
前面の柵に至っては、参拝させないということで宗教施設としてあるまじき事と思うのだが…。

神社の右側を通って下るとヒカリゴケの自生地がある。残念ながらそういう下調べをしてこなかったので、どれがヒカリゴケなのかわからなかった。
帰ってから調べて、あれがヒカリゴケだったようだと思った次第。
ヒカリゴケ付近はとにかく巨岩がゴロゴロしている。

くぐり岩(1)

くぐり岩(1)

くぐり岩(2)

くぐり岩(2)

ところで、頂上はどこなのだろう?
神社の前に、「頂上150m」という看板が出ていた。しかし150mも行くと下ってしまう。
結局神社の裏側の写真を撮ったあたりが頂上なのだろうと思う。(よく探せば三角点があるはず)

神社の裏の木に小さな看板がぶら下げてあったので、ここを頂上としておくことにする。

笠置山1182mのプレート

笠置山1182mのプレート

帰り道は見かけた花などを撮りながら。

キイチゴ(たぶんナワシロイチゴ)

キイチゴ(たぶんナワシロイチゴ)

まっすぐなネジバナ

まっすぐなネジバナ

ネジバナは普通螺旋状に花が咲くのだが、目に付いたネジバナ3株はこの写真のようにまっすぐなものが2つ、そして散発的に咲いているものが1つだった。

ノコギリソウ?

ノコギリソウ? 日本在来種のノコギリソウか西洋ノコギリソウか、たぶんどっちかだと思います。

カワラナデシコ

ナデシコといえばカワラナデシコを指しました。最近は女子サッカーの日本代表チームとそのメンバーを指すことが多いようです。

今回は何の予備知識もなく、家を出てから行き先を決めたので、せっかく楽しめる要因がたくさんあったのに、ほとんどパスしてしまった。
午後から出たので時間がなかったこともある。
ペトログリフのことなど今回は写真に撮っていない。
ヒカリゴケも撮っていない。
ロッククライミングをやってみるつもりはないのだが、その場所は見ておきたい。
いずれ時間をたっぷり取ってもう一度行ってみたい山である。

 

相生山

相生山緑地の近くへ行ったので、ちょっと寄り道してみた。

ここはまだ全体像を把握するに至っていないので、極めて部分的な紹介になります。

竹林